自ら考える読書

今回は『一冊からもっと学べる エモーショナル・リーディングのすすめ』を紹介します。

「著者との対話」と「感情」を意識すると、様々なことを考えたり想像したりしながら読書をすることになります。つまり、受け身一方の読書ではなく、本から受けた刺激によって自ら考える読書ができるようになります。

以下のことを意識することで、自ら考える読書ができるようになります。

  • 自分はこの本から何を得たいか。
  • この本は何を伝えたいのか。
  • この本を読んで、どの部分で感情が動かされるか。
  • この本を読んで、どこが自分に取り入れられる箇所か。

自分はこれまで、読書では「作者が何を伝えたいか」を意識してきました。
本から得られる様々なことを考えたり、想像したりしながら、読書することは、これまでありませんでした。
今後は、自ら考えることで本の理解をよりいっそう深める読み方を心がけていきます。

この記事を書いた人

田嶋健一

田嶋健一

「自分らしい人生を送りたい」というコンセプトで、自分が心地よく感じられることに日々取り組んでいます。

ブログでは普段から気になっていることを紹介しています。

ブログを通じて、自分が持っている力を「人のため」に使っていきたいと考えています。

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