真の自分は思考でもなく肉体でもない

7月19日の午前に清水友邦さんの個人セッションを受けてきました。

清水友邦さんとのつながり

清水友邦さん(以下、友邦さんとします)と初めてお会いしたのは5月25〜27日に岩手県花巻市のイーハトーブツアーでした。

花巻を代表とする宮沢賢治及び神話の世界を案内していただきました。

友邦さんと3日間ご一緒させていただいて、「この人と一緒にいると心地よい」という思いを強く感じました。その時から、ぜひとも友邦さんの個人セッションを受けてみたいと思っていました。

その後、7月中旬に東京に来られて個人セッションを行われるという話を教えてもらい、いの一番に申し込みをしました。

※友邦さんが主宰していますイーハトーブ心身統合研究所に関しましてはこちらを参照してください。

どんなセッションだったの?

呼吸に意識を集中して瞑想を続けるワークを行いました。

自分一人では思考に取り込まれてしまうためになかなかたどり着けない境地まで進むことができました。友邦さんは瞑想中、呼吸に集中することを促し、ボディワークを行なってくれていました。

呼吸に対する意識が変わりました

セッション開始前は身体がこわばり、大きく息を吐けないし吸えない状態でした。

セッションの途中から身体の緊張がゆるんで、大きくゆっくりと呼吸ができるようになりました。

セッションを終えて感じたのは、深く呼吸をすることがこんなにも気持ちのいいものだとは思いもしませんでした。そして、自分がいかに浅い呼吸しかしていなかったかがよくわかりました。

果てしなく広がっていく意識

セッション中に変性意識状態に入ったことで、自分の意識が際限なく広がっていきました。

思考や時間のとらわれから解放されて、「今ここにいる」という感覚を体験することができました。

真の自分は思考でもなく肉体でもなく意識体であることを実感として理解できました。

クリアーな意識

「クリアーな意識」、セッションを受けて真っ先に感じたのがまさにそれでした。思考が作り出している雲が晴れて、雲のない青空から光が降り注いできた感覚でした。

セッション中に、横になっている自分を眺めているもう一人の自分の存在を感じました。その瞬間、僕の本質は思考や感情や肉体を超えた別の存在であることが腹に落ちました。

セッションを経て

マインドを「止める」ことはできないけれども、呼吸に集中することでマインドの動きを弱めることができることを学びました。

セッションを受けた直後は頭がぼうっとしている感覚があります。今まで着ていた着ぐるみを脱いだことで自分自身と世界の見えかたが大きく変わりました。

探し求めていた本来の自分にようやく出会えた気がしています。

この記事を書いた人

田嶋健一

田嶋健一

「自分らしい人生を送りたい」というコンセプトで、自分が心地よく感じられることに日々取り組んでいます。

ブログでは普段から気になっていることを紹介しています。

ブログを通じて、自分が持っている力を「人のため」に使っていきたいと考えています。

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