手をあげてみる

最近、挙手を求められた際に、手をあげていますか。
他の人に当たればいいと思って、やり過ごそうとしていませんか。

  • 何が起こるか分からない
  • どれだけ影響が及ぶ(時間を取られる等)かが分からない
  • 失敗したくない
  • 恥をかきたくない

自分も、こんなことを考えてしまって、避けてしまうタイプなんです。

その場は当たらなかったことに安心しています。
でも、後になって考えてみると、やらなかったことを後悔してしまいます。

当たった人が自らの力を発揮して輝いている姿を見ると、「自分にそのチャンスはあったのに」と、地団駄を踏んでしまうのです。

今までは「自分には成功するための能力がない」ということに捕らわれていて、積極的に物事に取り組むことができていませんでした。

その捕らわれから解き放たれ、自分の持つ力を信じられるようになってからは、「失敗をしてもしなくても、自分が納得していれば、他の人の評価は関係ない」と感じられるようになりました。

「やらないで後悔するよりは、やって後悔するの方がいい」と思えるようになったのです。

そんな時に、仲間内のイベントの幹事を募る話が持ち上がってきました。
後先考えずに、「やります」と手をあげてしまいました。

我ながら「思い切ったことをしまった」と感じていたのですが、不思議と悔やんでいない自分がいました。

イベント自体はしばらく先のことなので、これからやるべきことはまだ明確になってはいないのですが、ぜひ成功させたいと考えています。

この記事を書いた人

田嶋健一

田嶋健一

「自分らしい人生を送りたい」というコンセプトで、自分が心地よく感じられることに日々取り組んでいます。

ブログでは普段から気になっていることを紹介しています。

ブログを通じて、自分が持っている力を「人のため」に使っていきたいと考えています。

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