自分の話し方を振り返ったことはありますか?

11月1日〜3日に参加しました、立花岳志さん・大塚彩子さん主催の『第6期人生を劇的に変える!超実践3daysワークショップ』の懇親会で会話をしていた際に、立花さんから指摘を受けてしまいました。

「言葉がこもってしまっていて、話が聞き取りにくいです。」
「相手が自分の話に関心を持っているかを感じながら、話をした方がいいです。」

うすうす自分でも感じてはいたのですが、改めて言葉で言われてしまうと複雑な気持ちになってしまいました。
その後、立花さんからの次のようなアドバイスがありました。

「人間性などが欠けているわけじゃなく、単にテクニックの問題なので、それが克服できれば大きく変わることができます。」
「話し方講座で、滑舌などの発声テクニックや相手を引きつける方法を学ぶのが近道です。」(※西任暁子さんの講座がオススメと話されていました。)

自分の資質が劣っているわけでなく、やり方が分かれば直すことができることを聞いて安心しました。

翌日、さっそく書店へ行き、西任暁子さんの著作、『「ひらがなで話す」で話す技術』を購入して読み始めてみました。
まだ、数十ページほどしか読んでいないのですが、目から鱗が落ちる感じがしています。
本を読み終えた後、そして、最終的には講座を受けてみた後に、自分がどれくらい変わることができるのかがとても楽しみになってきました。

◎『第6期人生を劇的に変える!超実践3daysワークショップ』の模様が紹介されております。
第6期 人生を劇的に変える!超実践 3days ワークショップ 深く豊かに濃密に開催しました!! | No Second Life
開催翌日の紹介エントリーになります。

◎『「ひらがなで話す」で話す技術』に関する情報を以下に記しておきます。

この記事を書いた人

田嶋健一

田嶋健一

「自分らしい人生を送りたい」というコンセプトで、自分が心地よく感じられることに日々取り組んでいます。

ブログでは普段から気になっていることを紹介しています。

ブログを通じて、自分が持っている力を「人のため」に使っていきたいと考えています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします