小さい頃に背負った役割(LPL養成講座より)

小さい頃に背負った役割(LPL養成講座より)

今回は「LPL養成講座第2講(2日目)」について紹介します。

アダルトチルドレンについての説明が行われました。

アダルトチルドレンとは、子供時代に子供らしく無邪気に過ごすことができずに、そのまま大人になってしまった人たちのことを指します。
家庭内で生き延びるために、特定の役割を背負って演じてきたのです。成長した後も、同様の行動をとっていまい、生きづらい人生をおくるようになってしまいます。

いくつか種類がある中で、自分は「家庭内の問題解決を解決するために奔走する人(リトル・ナース)」が当てはまりました。

小さいころを思い返してみたら、両親の間でいさかいがあったりすると、仲良くなってもらいたいために母親の機嫌をとろうとして、あれこれ動き回っていました。
自分の望んでいることは脇において、周囲におきている問題を解決しようとする行動を無意識のうちにとるようになりました。

そういう行動をとり続けた結果、「自分が何をしたいのかが分からない」、「自分が何かをしたいって言ってはいけない」と思うようになりました。「自分の思うように行動しなさい」と言われても、そもそも何がしたいのかが浮かんでこないのです。

自分が望んでいることに気が付けるようになるために、まずは小さいころの自分がしていた「問題解決のために自分が望んでいることにフタをしていたこと」を認めてあげて、「今は自分で選ぶことができるのだから、そのことはもう手放せる」と解釈をし直すことから取り組んでいきたいと考えています。

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