読者を惹きつけるための方法

今日は『伝わる文章を書く技術』について紹介します。

文章においても、この「つかみ」もしくは「フック」が重要な意味をもちます。いい方を変えれば、読者を逃さず、ぐぐい引き込む、もしくは引っぱる装置が必要だということです。(中略)「なんなのだろう?」「見たい、知りたい」と思わせるような「つかみ」もしくは「フック」を盛り込むと、文章は引き締まり、そして読み手を効果的に刺激することになります。

読者の興味を引くためには、タイトルや見出し文に、「なんなのだろう?」「見たい、知りたい」とお客さんをつかんで離さない「引っかかる部分」を用意しておくが必要になります。
タイトルや見出し文を読んで、「読みたい」と思わせないことには、文章全体を読んでもらえないからです。

読者を惹きつける文章がなかなか書けない自分にとって、参考になることが多い本でした。
タイトルや見出し文の書き方を見直すところから始めたいと考えています。

この記事を書いた人

田嶋健一

田嶋健一

「自分らしい人生を送りたい」というコンセプトで、自分が心地よく感じられることに日々取り組んでいます。

ブログでは普段から気になっていることを紹介しています。

ブログを通じて、自分が持っている力を「人のため」に使っていきたいと考えています。

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