過去の思い込みに気付くこと

過去の思い込みに気付くこと

今回は「LPL養成講座第1講(2日目)」について紹介します。

今日は昨日学んだ手法を用いたセッションが行われました。
下記の2つの手法を用いることで、クライアントの抱えた問題を解決するものでした。

・見方を変えることで、見える世界が違ってくることに気付かせる。(バイロンケイティワーク)
・現在の生きづらい環境は、過去からの思い込みから始まっている。(ビリーフ)

今回、取り扱われた問題の中で、自分の心に引っかかったのは「私が我慢すれば、みんな丸く収まり、居場所を確保できる」という内容でした。

「我慢すればうまくいく」という思い込みを、自分も持っていて、何をするにも一番最初にこのことを考えて行動していました。

自分の居場所や存在意義がなくなってしまうことはとてもつらいことなので、それを守るために必要以上に自分を抑えてしまっていました。
我慢をして限界に達すると、いらだちがひどくなったり、頭痛が起きてきたりしていました。

意識では我慢してこらえようとしていても、本来の自分は「我慢することなんて望んでいない」ことを、いらだちや頭痛が知らせてくれていたのです。

本当の自分が「自分の中からわき上がってくるものに忠実でいたい」と訴えていることに、今回のセッションを聞いている中で気が付くことができました。

今後は我慢しようと思い立つ前に、心の中で感じていることにも目を向けて、自分が納得できる形で行動できるようにしたと考えています。

岡部明美の「第9期LPL養成講座」のご案内

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