道順を覚えるために心がけたい3つのポイント

道順を確認する。

「道順を覚えるのがどうも苦手」という方は比較的いらっしゃると思います。

慣れていない場所の道順のことで練習なしに考えるから、混乱するのではないでしょうか?
まずは最寄駅から自宅までの道順を親しい人に説明するつもりで考えてみることから始めてみましょう。
そこから順々に範囲を広げていくようにしてみてはどうでしょう。

道順を覚えるポイントとして、日頃からこんなことに気を配ってみましょう。

1.目印を覚えておく。

  • 経路上で情報が変わりにくいものにしぼっておくとよいでしょう。
  • 覚えるもののおすすめは以下のものがあげられます。
    1. ・地名を示している看板(信号の下の表示板など)
      ・公共施設(役所など)
      ・道路の通り名や国道などの道路番号

    2.その目印の情報を入手しておく。

  • 施設名や会社名など一目で分かる特徴があれば、それを覚えておきましょう。
  • 覚えきれないような場合は、画像を用意しておきましょう。
  •      (画像を手元に用意しておくと確認誤りの確率がグンと下がります。)

    3.集めた情報を進んでいく順序に合わせて並べる。

  • 集めた情報をスタート地点から目の前に現れる順に並べていきます。
  • 並べてみた情報を紙に書き記しておいて下さい。
  •      (記憶しにくいことは紙に覚えてもらいましょう)

        映像を思い浮かべてその情報を並べていくようなイメージが持てると、なおのこと良いでしょう。

    まとめ

    通いなれている最寄り駅から自宅の道順ならば、たいがいの方は何度かやるうちにポイントをつかみ、問題なく説明できるようになるでしょう。
    知らない場所についての道順を覚えることも、このことの応用になります。

    まずは自分の分かる範囲のことで一連の流れを理解した上で、難しいことに取り組んでみるようにすると、最終的な目的を達成へつながることになります。

    この記事を書いた人

    田嶋健一

    田嶋健一

    「自分らしい人生を送りたい」というコンセプトで、自分が心地よく感じられることに日々取り組んでいます。

    ブログでは普段から気になっていることを紹介しています。

    ブログを通じて、自分が持っている力を「人のため」に使っていきたいと考えています。

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