Ricoh GRの35mmクロップ機能を試してみました。

久しぶりに自由な時間が確保できたので、写真を撮りに出かけることにしました。

今回はRicoh GRの特徴的な機能である35mmクロップ(及び47mmクロップ)を試すことにしました。
標準の28mmと撮り比べて、その違いを紹介したいと思います。


比較がしやすいように、同じ被写体を同じ位置から撮影しています。

28mm(標準)
28mmで撮影

35mmクロップ
35mmクロップで撮影

47mmクロップ
47mmクロップで撮影

クロップ機能を使った方が、標準よりも被写体を大きく撮影できていることが分かります。
どの画角で撮っても、画質に違いはほとんどありませんでした。

よいことだけではなく、制限される部分もあります。
この機能は標準の28mmで撮影された画像の中央をくりぬくことで達成しているため、最大サイズが標準の28mmではLサイズ(約1620万画素)であるのに対して、35mmクロップではMサイズ(約1000万画素)、47mmクロップではSサイズ(約500万画素)になります。

長所と短所を分かった上で使えば、単焦点レンズで複数の画角で撮影できるのはとても便利なことだと思うので、有効活用したいと考えています。

この記事を書いた人

田嶋健一

「自分らしい人生を送りたい」というコンセプトで、自分が心地よく感じられることに日々取り組んでいます。

ブログでは普段から気になっていることを紹介しています。

ブログを通じて、自分が持っている力を「人のため」に使っていきたいと考えています。