自分のやりたいことで相手に貢献する大切さ(ツナゲルアカデミー第2期第1回定例会より)

自分のやりたいことで相手に貢献する大切さ(ツナゲルアカデミー第2期第1回定例会より)

今回はツナゲルアカデミー第2期第1回定例会について紹介します。

立花岳志さんと大塚彩子さんが主催されいます、ツナゲルアカデミー第2期が今日(2015年7月4日)より始まりました。今回はその第1回定例会が行われました。

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ツナゲルアカデミー第2期についての紹介はこちらをご覧下さい。

今回のテーマは「情報発信」となっていて、ゲスト講師としてはあちゅう(伊藤春香)さんが登壇されました。
定例会の中で印象に残りました言葉について記しておきます。

21世紀は「影響力」が武器になる

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こちらは立花岳志さんの講演になります。

インターネットを使った情報発信を行うことで、自分のやりたいことや強みを広めることが、一個人であっても可能になります。ブログは強みを体系化して発信できる最強のツールとなります。

自分の強みを活用して相手へ貢献することで、自分を応援してくれる人のスパイラルを作ることができます。
そうして培われた人の輪が、多くの人を動かす「影響力」となっていきます。

情報発信は誰でもできることではあるけれども、なかなか始められないし、始められても続けられないのもです。
やりたいことができる時間を増やしていき、日々積み重ねていくことが大切となります。
最初からうまくわけではないのだから、こわいと感じるのは当然のことです。それとどう付き合っていくかが大事になってきます。

「こわい」という感情とどう付き合うのか

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こちらは大塚彩子さんの講演になります。

「こわい」と言って、普段思い浮かぶのはどんなことでしょうか?

  • 自分をさらけ出すのがこわい
  • 本当の自分を知られるのがこわい
  • 批判されるのがこわい

過去の経験から得た教訓として、自分を守るために次のような感じ方や行動指針を作ってしまいます。
このことが「こわい」という感情を作り出します。

  • 自分はたいしたことはない人間
  • 正解を出さなければならない
  • 他人とは自分を審査するもの
  • 目立たなければ何事もなくて安全

これらは後から作られたものであって、本来の自分ではない感じ方や行動指針になります。
視点を変えることで、「こわい」という感情から距離を取ることができます。

・自分はたいした人間ではない
 ⇒ 自分にはすでに持っているものがある。
・正解を出さなければならない
 ⇒ 本当のところ、正解も不正解もない。視点の違いがあるだけ。自分が感じたことが正解
・他人とは、自分を審査するもの
 ⇒ 人には共感という機能もある。響く人に届けばOK。
・目立たなければ何事もなく安全
 ⇒ 何事もないことが、本当に幸せですか。ワクワク(喜び)とドキドキ(リスク)は50:50

情報発信はリズム

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こちらは立花岳志さんとはあちゅうさんの対談になります。

ネガティブなことが起きても、その時感じた感情に名前を付けて残しておかないようにします。
名前を付けてしまうと、ことある毎に思い出して、自分を苦しめてしまいます。

怖さは成長したいという強さに比例します。
不安に感じたからといって否定する必要はないのです。

「注目してほしい」という感情は自意識過剰から引き起こされるもので、人はそこまであなたに注目しているわけではありません。

心地よく続けていける環境づくりが大切になります。

  • インプットとアウトプットは偏りのないように行う
  • やらないと気持ちが悪いところまで、コツコツと続けていく
  • 成功体験を積み重ねていく

印象に残る言葉を使えるようにするために、次のことを心がけています。

  • 本をよく読む(週5・6冊ペース)
  • 辞書などを調べて、言葉のバリエーションを増やしておく
  • 人から聞いて感動した言葉、読んで印象に残った言葉は残しておく

まとめ

全体を通じて感じたことは、つねに当事者意識を持ち、意思を持って行動することの大切さでした。
対談の中で触れられていた、「『観客』でいるのと『参加者』でいるのとでは、5年後の成長の度合いが違ってくる。」という言葉がとても心に残りました。

ブログなどのツールを用いて、情報発信を行うことの重要性を再確認しました。
「自分のやりたいことや強みを極めて相手に貢献する」、このことを日頃積み重ねていくことが、自分の夢を実現させる上で良い循環を起こすことを学ぶことができました。

「こわい」という感情が、自分の目の前に大きな壁として立ちはだかっています。
今回の講演はその大きな壁と乗り越えていくための助けになったと感じています。「こわい」という感情に真正面から向き合ってみたいと思っています。

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